痙攣性便秘にはストレスを減らすことが大事!

皆さんは、便秘には色々な種類があるということを知っていますか?

日常的に便秘体質の方は大きく分けて3つのタイプがあると言われています。

①弛緩(しかん)性便秘
出産回数の多い女性や、高齢者に多いタイプです。
大腸のぜん動運動が弱くなったり、便を押しだす筋力の低下が主な原因です。

②痙攣性便秘
ストレスにより自律神経が乱れ、便の通りがスムーズにいかないタイプです。
また、下剤を日常的に使うことの多い方なども、このタイプに当てはまります。
下痢と便秘を繰り返すという方も中にはいます。

③直腸性便秘
便意が脳に伝わらないタイプです。
ちゃんと直腸へまで運ばれているのにも関わらず、便意の我慢のしすぎや浣腸を多く使うことによりこのタイプになる方がいます。

実は3つの中で私は痙攣性の便秘を経験したことがあります。
極度なストレスや生活リズムの乱れ、トイレに行く時間がないという様々な原因によりこの痙攣性の便秘になりました。

でも現在は、解消されています。
ではなぜ解消されたのか?
5つの解決策をお話しますと、

①ストレスの元を排除する
②朝ごはんはしっかりと食べ、リラックスしてゆったりとした時間を持つ
③適度に歩いたり運動をする
④複式呼吸を意識する
⑤睡眠をしっかりと取る

上記のこと5つを意識して生活に取り組んだ結果、今では便秘に対して悩むこともなくなりました。 仕事や社会生活、色々と避けられないこともあるかもしれませんが、本気で痙攣性便秘に悩んでいる方がいたら是非自分自身が感じているストレスについて、ちゃんと向き合ってほしいと思います。 自律神経を整えることが、一番早い解決策です。