引越し前に住んでいた物件を賃貸にする

転居前に住んでいた3LDKのマンション1戸を売却ではなく、賃貸をすることにしました。 理由は、築数十年の古いマンションで、駅からは近く、引越し先からも近かったからです。 当時はまだ大規模改修による塗装や共有部分の修繕をしていませんでした。

売却すると安い価格になるのに比べ、 駅前で便利なので借りたい人はいるのではないかと思いました。 賃貸前の引越しなので、カーテンをつけたままにして、車で運べそうな荷物は少し残しました。 カーテンをつけておいたのは、日焼けしないようにです。 荷物を少し残したのは、すぐに借り主が見つかるわけではなく、 転居先から車で行き来できそうな距離なので、自分で運べそうな小さなものでは徐々に運ぶことにより、 引越し費用を節約しようとしたためです。また、床や壁紙など最小限のリフォームをしてすぐだったので、賃貸前にリフォームをする必要がなかったためです。

賃貸や売却のときは、リフォームをしておいたほうが、 賃料や売却価格が上がる可能性があるといって勧められることがあるようです。 済んだリフォームは、浴室機能をつけるなどのグレードアップに関するものではなく、 古くなった部分を直す程度でしたが、リフォーム費用の分賃料が安いほうが 借り手がいそうだと思ったので、それ以上のリフォームはしないことにしました。

照明器具は、転居先で特にそれが必要というわけでもなかったので、そのままつけておきました。 照明器具は、取り外しと取りつけに別途費用がかかることもあるし、 直付けとカチッとタイプという取り付け方法の違いもあるので、 借りる人が持って来て持って出て行くのも面倒だろうと思いました。